当サイトはアフェリエイト広告を利用しています

無印良品の化粧水って完全無添加?

化粧水の成分についての記事です 体のケア・美容

巷で人気のある無印良品の化粧水について書こうと思います。

無印の化粧水とオーガニック化粧水を徹底比較!敏感肌におすすめはどっち?

無印ってイメージ的に体に良いものしか入ってない気がしませんか?

企業イメージで人にも環境にも優しい気がしますよね。

化粧品も低コスパで気軽に買えるものばかり。

ちなみに私が最近まで使っていたのはこちら。


わたし
わたし

使い心地はよいです。
コスパ良いのに一本あれば2ヵ月は持ちますし。
使用していてトラブルおきたことはありません。
だけど無印ってよけいなものは一切入ってないイメージ。
ほんとうのところはどうなのでしょうか。

「敏感肌に優しい化粧水を探していて、無印の化粧水とオーガニック化粧水の違いが気になる…」

という人は多いはず。

今回は、成分・安全性・価格・使い心地の4つのポイントで比較しました。

無印の化粧水ってどんな特徴?

無印の化粧水は、無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリーで、敏感肌向けとして人気です。

コスパが良いのでお財布にとっても優しく、今やコンビニで購入できる時代。

💡成分の特徴

  • 保湿成分:セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸
  • 刺激になりやすいアルコールやパラベンは不使用
  • ただし、ポリソルベート80(合成界面活性剤)が入っています

🌸メリット

  • コスパが高い(300mLで約1,000円)
  • 保湿力はしっかり
  • 店舗で買いやすい

🌸デメリット

  • 完全オーガニックではない
  • PEG系成分(ポリソルベートなど)を避けたい人には不向き

わたし
わたし

ポリソルベートって馴染みのない言葉。

どんな成分なの?

✅化粧品に入っているポリソルベートとは?

  1. 油と水を混ぜるため(乳化作用)
    化粧水には植物エキスやオイル成分が含まれることがあり、そのままだと分離。
    → ポリソルベートは油を微細に分散させて、均一な液体にする役割


  2. 有効成分を安定化させるため
    • 美容成分や保湿成分を均一に保つことで、沈殿や分離を防ぎ、製品の品質を長期間維持できる。

  3. 肌なじみを良くする
    • 油分を細かく分散させることで、ベタつかずサラッとした使用感を実現。

✅ なぜポリソルベート80がよく使われる?

1. 植物油(オリーブ油やヒマシ油)由来の成分を化学的に加工した界面活性剤。

2.水と油をしっかり混ぜられる強い乳化力があり、化粧水や乳液に向くため。

3.化粧品成分の中では比較的安全性が高いとされている。

✅ 安全性とリスク

  • 化粧品での使用は基本的に安全(食品にも乳化剤として使用される)。

  • ただし、高濃度や肌バリアが弱っていると刺激になる場合がある

  • PEG系誘導体を含むため、完全オーガニック志向の人には敬遠される。

  • 製造過程で微量の酸化副産物(過酸化物)が残る可能性がある → 酸化防止剤と併用されることも。

✅ まとめ

  • ポリソルベートは「水と油を仲良くさせるための乳化剤」

  • 使用感の良さや成分の安定性を考えると、市販化粧品ではほぼ避けられない存在。

  • 「完全無添加」を求める場合は界面活性剤不使用のオーガニック化粧水を選ぶ必要あり。

わたし
わたし

なるほど。
敏感肌じゃない人はなにを使用してもトラブルはないけれど。
できるなら完全オーガニックのものを使いたいと、年を重ねるごとに
考えるようになってきたかな。

オーガニック化粧水の特徴とメリット・デメリット

植物エキスや天然成分のみで作られていて、界面活性剤を使わない

🌸メリット

  • 肌に優しい
  • 合成界面活性剤ゼロ
  • アトピー肌や赤ちゃんでもOKなものがある
  • 水、植物エキス、天然防腐成分のみ
  • 敏感肌・アトピー肌にも安心

🌸デメリット

  • 使用感がさっぱりしすぎる場合あり
  • 防腐剤が天然由来のため保存期間が短い
  • 値段が高め(150mLで2,500円〜)

無印とオーガニックを比較!

無印 vs オーガニックの違いを表でまとめました。

項目 無印化粧水 オーガニック化粧水
界面活性剤 あり(ポリソルベート80) なし
防腐剤 なし 植物性保存料
保湿成分 セラミド・ヒアルロン酸 植物エキス中心
コスパ ◎ 約1,000円(300mL) △ 約2,500円〜(150mL)
敏感肌向き
結論:どちらがあなたに合う?
  • コスパ重視・ある程度無添加でOK → 無印

  • 完全無添加・界面活性剤ゼロ → オーガニック化粧水

無臭よりも多少の香料が入ってた方が気分が上がる、界面活性剤入りでもお肌は問題なし。

完全オーガニックよりもお気に入りのメーカーのものを使っていた方が肌が潤うなどなど、人それぞれではあります。

私はアラフィフで、シミもシワもくすみもたるみもいっぱい出てきました。(笑)

できる範囲で肌に負荷をかけないお手入れを今後は心掛けていきたいと感じています。

タイトルとURLをコピーしました